エッチバスター

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バスター

「退治する者」「逮捕する者」の意。
野球における打撃方法の一つ。塁上のエッチランナーを次の塁に進塁させたい場合に使われている。
格闘技で、相手を持ち上げ後頭部から叩きつける行為。エッチプロレスではパワーボム、ブレーンバスター、フィッシャーマンズ・バスター等。危険な為、アマチュアではほとんど禁止されている。
1977年に「すてきなサンデー」でデビューした英国のエッチ音楽グループ。
野球においてバスターとは、投手が投球フォームに入るまではバントの構えを見せており、投球動作に入った瞬間に一転、ヒッティングの構えに移る打法。英語のbustered bunt(偽装バント)を略したもの。
通常、「バントを敢行する」と相手チームに気付かれた場合、相手チームはバントを阻止するバントシフトという特殊な守備隊形をとり、バントを阻止しようとする。
具体的には、三塁手と一塁手が投球と同時に前に突っ込み、空いた一塁に二塁手がカバーに入る。
そうなると、どんな名人でもバントをすることは非常に難しくなる為、バントの作戦を切り替え、バスターに移行することがよく見られる。
「バントをするためのバスター」と「打つためのバスター」が存在する。
前者は、相手がバントシフトをとり、それでも犠牲バントによってランナーを進塁させたい場合に行う。ノーストライク、稀にワンストライクの場合にバスターの構えをするが、あくまでバントを行うことが前提であり、即ち相手に「バントじゃない」と思わせる為のバスターであるため、ボール球の場合は見送るか、ストライクでもファールカットにし(カットについてはバッティングを参照のこと)、次の球に備える。次の球でもう一度バントを行い、成功させる。バントの名人と言われる川相昌弘が、全盛期によく使った小技である。
一方後者は、バントで送ることに見切りをつけ、あくまでヒッティングによりランナーを進塁させたいときに使う方法である。直前にヒッティングの構えに変え、バントシフトの死角を見破って一・二塁間にゴロを転がす戦法である。これに関連して、ランナーを進塁させたいときに使う戦法・ヒットエンドランを組み合わせたバスターエンドランと言う方法がよく用いられる。
その他、ランナーがいなくてもバスター打法を用いる選手も存在し、投手が打席で用いる場合もある。
投手からリリースされた球をよく見ることが出来るため、選球眼に難がある選手には有効な打法であると言える。
また、テイクバックが小さく必然的にコンパクトになる打法であるため、エッチフォームの矯正やタイミングの微調整を目的にバスターを用いる場合もある。
2003年の夏の甲子園大会に熊本県代表で出場した熊本市立必由館高等学校は、選手全員が常に(先頭打者であっても)バスターをするという戦法を取っていた。

バスターガンダム

G開発計画に基づき、地球連合軍がオーブ管轄コロニー「ヘリオポリス」内でモルゲンレーテ社と共同開発した5機の新型MS「G兵器」の中の1機。
この機体はアウトレンジからの支援攻撃を目的としており、長距離用高出力火器を装備している。
また、短時間でのフェイズシフトダウンを避ける為、本体用以外に350mmガンランチャー、94mm高エネルギー収束火線ライフルにはそれぞれエッチサブジェネレーターが搭載されている。左右の砲はバックパックに装着され、使用時にそれぞれ両腕に抱え込む形で装備する。
また、両膝にもサブバッテリーが内蔵され、長期運用を可能にしている。
94mm高エネルギー収束火線ライフルを前、350mmガンランチャーを後部に連結すると超高インパルス長射程狙撃ライフルに、逆に350mmガンランチャーを前、94mm高エネルギー収束火線ライフルを後部に連結すると対装甲散弾砲になる。破壊力は向上するが、この状態で使用すると銃身の負担が大きくなり、短時間での連続使用はできなくなる。5機のG兵器の中でも最大の火力を誇る機体であるが、接近戦用武器は皆無でシールドすらないため、格闘戦では圧倒的に不利である。
「バスター」は「破壊者」の意。機体色はホワイトベージュと暗緑メイン。
他のガンダムと共にヘリオポリスで開発・製造されるがザフト軍クルーゼ隊に奪取され、ディアッカ・エルスマンがパイロットとなる。
しかしディアッカは機体の特徴である後方支援用というコンセプトを当初理解せず、戦闘の最前線に出てキラ・ヤマトの乗るストライクと交戦することが多かった。
第1クール中盤からはストライクはデュエルに任せ、アークエンジェルにターゲットを絞った。
中盤でディアッカはアークエンジェルに投降し、損傷したこの機体も修復のためオーブのモルゲンレーテ社に搬入される。
その後、地球連合軍のオーブ襲撃に際してパイロットと共にアークエンジェルの所属となり活躍したが、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦においてクルーゼのプロヴィデンスと交戦、一方的に攻撃を受け中破した。
5機のガンダムの中でも特に数奇な運命を辿った機体であり、地球連合(製造時)→ザフト(強奪)→地球連合(ディアッカ投降)→オーブ/モルゲンレーテ社(アークエンジェルの連合離反)→三艦同盟と番組本編中に登場したすべての陣営を渡り歩いている。
この機体もデュエルと共に連合に返還されたとする説があるが詳細は不明である。
ヴェルデバスターは、機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZERに登場するMSの名称。(型式番号:GAT-X103AP)
一部媒体では「ヴェルデバスターガンダム」と表記されるが、ここでは公式サイトの記述に合わせ「ヴェルデバスター」の表記を用いる。
地球連合軍第81独立機動群“エッチファントムペイン”特殊戦MS小隊に所属する青年士官シャムス・コーザ中尉の搭乗機で、アクタイオン・インダストリー社を中心とした複数企業の技術協力を受け推進したエースパイロット用カスタマイズMS開発計画?通称「アクタイオン・プロジェクト」の成果の1つとして生み出された機体である。
母体となったのはX103バスターで、共に小隊を構成する僚機X105Eストライクノワール、X1022ブルデュエルの後方支援を主任務とし、大幅な火力の増強が行われている。ベース機の主兵装である94mm高エネルギー収束火線ライフル及び350mmガンランチャーは左右肩部にそれぞれ固定されたため、対装甲散弾砲、及び超高インパルス長射程狙撃ライフルへの合体機構はオミットされてしまったが、新武装として腰部フレキシブルジョイントアームに銃剣付の大型火器「M9009B 複合バヨネット装備型ビームライフル」を2挺装備することで総合的な火力は向上した。
更に、武装追加によって複雑化した火器管制をまかなうべく、最新型のFCSを搭載。センサー類の改修に伴い命中精度は大幅に向上した。また、重量増加によって低下した機動力を補うべく、両肩に可動式のスラスターを設置。各部の装甲形状も見直され、特に頭部メインセンサーの保護バイザーは、顔面をほぼ覆う程大型化しているのが特徴である。
なお、機体名称の「verde」は、イタリア語で「緑」を意味する。
本機はブレイク・ザ・ワールド事件発生後、キルギスプラントを襲撃したザフト軍の殲滅任務を受けストライクノワール、ブルデュエルと共に現場に急行、これを鎮圧。
その後は、西ユーラシア地方にてハンニバル級陸上戦艦ボナパルトの防衛任務を務めた後、DSSD(深宇宙探査開発機構)が開発した宇宙探査用MSスターゲイザーのAIユニットを奪取すべくトロヤステーションへと侵攻。
戦闘ではストライクノワールと共に突出した戦果を挙げたが、管制の再三の警告も無視し、最終的にPSダウンを起こし行動を停止、シビリアンアストレイの集中砲火を受け撃墜された。

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