家に閉じこもっていても新しいセフレ出会いはない。
何かイベントを企画するのが好きな人、華やかな場所にいると水を得た魚のようにいきいきする人は仕切るのが得意で社交的。
きっと、イベントシーズンは自分から人を誘う機会が多く忙しくしている。
自ら誘うタイプは同じように仕切るタイプよりも、自分のアイデアに賛同してくれるノリのいい受身タイプの人が好き。積極的に行動して、自分の仲間を増やしどんどん人脈を広げていく。
誘うタイプと誘われるタイプ。
細かく分けると、その状況に応じて誘う役と誘われる役をバランスよくこなせるタイプもいるが、誘うタイプと誘われるタイプで恋のタイミングの作り方は違う。
たとえば、誘うタイプの人が誘われるタイプになろうとすると余計なストレスが発生する。
女豹に例えられるような女性、セフレハンタータイプ。
最近よく言われる空気が読めるか、読めないかという基準の前に、その場の空気を変えるパワーがある。当然、気になる異性には自分から声をかけるし、堂々と誘うことができる。
異性への好奇心、チャレンジ精神、勇気がある人はそれを生かすべきだ。
誘われるタイプのほうが男性の保護本能をくすぐるとか、女は追われたほうが幸せなど言っても、自分を抑えて無理に相手のペースに合わせたところで「どうして早く誘ってくれないの?」「?してほしいのに」と相手に不満がたまるだけである。
誘うタイプの女性には瞬発力と度胸がすでに備わっているので、必要なのは持続力。それと相手を惹き付けておくギャップのある一面。
押すばかりではなく、時には引く勇気、相手に合わせる余裕も欲しいところ。
「私だって誘ってほしい」そんな時は希望を伝えて、素直に甘えて相手の反応をみるとよい。
誘われるタイプの女性が、チャンスを逃さずセフレのきっかけを掴む方法は?
誘ってくれる人がいて、できるだけ誘いに乗るようにしていたら忙しくなってしまう、誘いやすい雰囲気があるので常に多くのお誘いがある、という人は受身であることに居心地の良さを感じていることが多い。
しかし、受身で誘われることで満足していると、自分から誘う勇気を出すことが出来なくなってしまう。
人を誘うのにはパワーが必要であう。そのエネルギーを相手に期待するクセがついてしまうと、「自分が本当にしたいこと」「自分が一番求めていることは何か」が分からなくなる。
誘いやすいおだやかな雰囲気や、相手の気持ちを理解しようとする力があるためですが、相手の都合を優先させるあまり自分を見失ってしまうことがある。
恋がしたいなら、誘いやすい雰囲気というのは女性にとって有効な要素である。しかし、誰でもいいわけではない。
受身な体質の女性が、いきなり「誘う」セフレハンタータイプの女になるのは、無理があり、「必死に誘っている」という切羽詰まった感じは相手にも伝わってしまう。
なので、普段誘われるタイプの女性は、ただ待っているだけでなく、会話しやすい距離まで自分から近づいてみる。
表情や視線も意識して、誰でもよいわけではなく、「あなたに」関心があることを示す。相手と自分の共通点を見つけて、それとなくアピールして「あなたに誘ってもらえることが私は嬉しい」と伝えるなど、直接誘うのではなく相手が誘いたくなるポイントを見極める。
いずれにしても、セフレを成就させるためには自分らしいやり方を見つけるしかない。
他に好きな人ができた、浮気した、仕事に集中したいなど自分で原因を作って別れたにもかかわらず、しばらくすると別れた彼女に連絡してくるセフレ。
セフレ側が浮気をした、もしくは浮気らしきことをして別れた後、元カノである女性に連絡して会ったり、結局よりを戻したりするケースが多い。
では、別れた後しばらくして連絡があった場合、それは元カノに未練たっぷりだから、と考えてよいのか。
まず、自分が振った相手に連絡をするセフレの心理を考えてみる。
つい出来心で浮気したけど、すごく後悔していてやり直したい。当然、未練たっぷり。自分の精神的な弱さ、元カノへの甘えを全面にアピールしてくるはず。
新しい彼女とうまくいかなくて、寂しさを感じていた。新しい彼女との関係が落ち着いたので、元カノと会いたくなった。さりげなく「元気?」などと、様子を探ってくる。
別れを深刻に受け止めていなくて、ふと思い出して連絡してみた。は別れたことを忘れたかのように、堂々と連絡して自分の都合で「会いたい」と言えてしまうタイプ。
金欠で元カノならお金を貸してくれると思った。だめんずの典型。
男は断られると思ったら気軽に連絡なんかしない。
自分が原因で別れたにもかかわらず、元カノに連絡してくる男性。話を聞いてみると、ちょっとずるいところがある。
彼女は今でも自分のことが好きだから、連絡して誘ってもむげに断ったりしないだろうという気持ちがどこかにある。
男性は最初から確実に断られると分かっていたら簡単に誘ったりしないもの。自分が優位に立っていると思うから、気軽に誘うことができる。
つまり、別れた今も彼は自分は愛されていて、優位な立場にいると思っているのではないか。
好きだった彼から連絡があると「彼は自分のことを思っていてくれた」と信じたくなる。
しかし、未練があるから連絡してくるとは限らない。
恋愛の思い出を男は名前をつけて保存する、女は上書き保存と言われている。
男だから、女だからと決めつけることはできないが、寂しくなったとき、暇なときに元カノ・フォルダをのぞいて「そういえば○○ちゃんは元気かな?」と連絡してくる男性は意外と多い。
別れたときの状況、相手の言動から彼が本当に未練があって連絡してくるのか、自分の都合でただ寂しさをうめてくれる相手を求めているのか。